伊坂幸太郎著 『モダンタイムス』感想 「実家に忘れてきました。何を?勇気を。」
モダンタイムス (Morning NOVELS) この商品の他のレビューをみる» 評価: 講談社 ¥ 1,785 (2008-10-15) ネット上であまり評判は高…
読書、本の書評ブログ。
モダンタイムス (Morning NOVELS) この商品の他のレビューをみる» 評価: 講談社 ¥ 1,785 (2008-10-15) ネット上であまり評判は高…
今まで全く知らなかったのですが、漫画大賞なるものがあったのですネ。それも3回も。ノミネートされた作品を発表したいと思います。年末年始に発表される『このマンガがすごい! 2010』や『THE BEST MANGA 2010…
さて「このマンガがすごい!」2010、オトコ編・オンナ編のベスト10をお伝えしましたが、今度は、「THE BEST MANGA 2010──このマンガを読め!」のベスト10を発表いたします。この「THE BEST MAN…
「ミステリが読みたい!〈2010年版〉」では、海外ミステリーには興味があるけれども何から読んでいいか分からないという海外ミステリー初心者のために、「海外ミステリ オールタイム・ベスト100forビギナーズ」を発表していま…
「このマンガがすごい! 2010」オトコ編、ベスト10はいかがでしたか?僕は、現在、それほど漫画を読まないのですが、いくつか発表されているベスト10の中から面白そうなマンガやベスト10にランクインしている好きな作家の漫画…
図書館で書評を眺めていたら、今年の3月に翻訳大賞なるものが創設され、発表されることをキャッチした。 なんでも、減少し続ける翻訳ミステリーに危機感を持った翻訳者たちが立ち上がって、少しでも翻訳ミステリーの素晴らしさを知って…
川上未映子さんの本は初めてだったのですが、書評などでの評判がよく手に取りました。 結果、率直に読んでよかったと思いました。 イジメが主題の物語ですが、美しい文章で綴られ、切ない物語となっています。 「机も花瓶も、傷はつい…
発表から幾分か日数が経ちますが、2010年度の本屋大賞ノミネート作品をお伝えします。 僕と本屋大賞との出会いは、第1回目からでしょうか。その時の大賞受賞作品である小川洋子さんの『博士の愛した数式』は、当時、無名であったと…
「ミステリが読みたい!〈2010年版〉」の国内編ベスト10を発表いたします。 週刊文春や“このミス”こと「このミステリーがすごい!」と対象となる書籍の発刊日が異なるため、若干、週刊文春や「このミステリーがすごい!」のベス…
年末にPCが故障したため、発表する時期が遅れましたが、「このマンガがすごい! 2010」オトコ編ベスト10を発表いたします。 1昨年の書くベスト10は発表せずじまいでしたが、まだ2009年版の本を持っているので、おいおい…
いまある年末ベスト10の中では、一番遅く創設された「ミステリが読みたい! 」ですが、アクセス解析を見てみると最も多くの検索ワードが、この「ミステリが読みたい!」です。 それだけミステリーにおける早川書房というブランドの信…
時機を逸した感はありますが、昨年、発表された「このミステリーがすごい! 2010年版」2009ベスト10海外編をお送りします。 結果をご覧になればわかるように、国内編に引き続いて、文春のベスト10と大差ない結果となりまし…
年末にPCが壊れてしまい、記事を書くのが遅くなりましたが「このミステリーがすごい!」の2009ベスト10国内編をお届けします。
この商品の他のレビューをみる» 伊坂 幸太郎 首相暗殺の濡れ衣を着せられた男の話なので、スリリングな話かと思えば青春小説の趣であった。また、監視社会と首相テロの話と…
読み逃しはありませんか!? 2009年話題になった本 2009年もあとわずか。今年もいろいろな本が話題に上がりました。