週刊文春 2009 ミステリーベスト10 海外部門 発表!!
国内部門に続いて海外部門のベスト10を発表します。
読書、本の書評ブログ。
国内部門に続いて海外部門のベスト10を発表します。
今年もいよいよあと少しとなり、恒例のミステリーベスト10が発表される時期となりました。 まずトップバッターは週刊文春のベスト10から。
100万部以上、売れ今や社会的ブームといえるような話題を提供している村上春樹氏の『1Q84』ですが、先ほど読み終えることが出来ました。 book1の導入部は比較的、引き込まれやすかったのですが、book1後…
はじめての言語学 (講談社現代新書) この商品の他のレビューをみる» 評価: 黒田 龍之助 講談社 ¥ 777 (2004-01-21) 現代思想の源流となったソシュールの言語学を面白いと思い、言語学一般は、…
第140回芥川賞が、15日、発表されました。不況による派遣切りや理由の見えない殺人事件など、個人や命が軽んじられる過酷な現実とさまざまな形で向き合う文学の姿を見せていた。芥川賞選考委員の宮本輝さんによれば、今回の候補作に…
情報が少し、遅くなりましたが、15日に直木賞の発表があったのでお知らせしておきます。 直木賞受賞作品は、今回、天童荒太さんの『悼む人』と山本兼一さんの『利休にたずねよ』の2作品となりました。 天童荒太さんの『悼む人』は、…
「ミステリが読みたい! 」「このミステリーがすごい! 」のベスト10を発表していきましたが、いよいよ今年、最後のミステリー・ベスト10は、この週刊文春のミステリー・ベスト10のみとなりました。 歴史的には、この週刊文春の…
「このミステリーがすごい!」の国内編の結果は、いかがでしたでしょうか? 本屋大賞もとった伊坂幸太郎氏の『ゴールデンスランバー』が、今年は強かったようですネ。 『ゴールデンスランバー』は、読了済みであるため、近々、レビュー…
早川書房のベスト10は、いかがでしたでしょうか? あなたのお目当ての作家は、ランクインしていてたでしょうか? 今度は、もっとも有名であろう“このミス”こと「このミステリーがすごい! 」の国内のベスト10を発表いたします。…
10日、ノーベル平和賞の授賞式が行われました。受賞者の元フィンランド大統領のアハティサーリ氏(71)は、演説の多くを「平和構築で最難関」とする中東問題に割き、「もしこの地域が一つになって経済的な潜在能力を発揮し、優秀な人…
情報は、かなり遅くなってしまったのですが、2008年のノーベル文学賞をフランスの作家ジャン・マリ・ギュスターヴ・ ル・クレジオ(Jean-Marie Gustave Le Clezio )氏(68)に、決定しました。ル・…
海外部門の結果はいかがでしたか? 今年は、宮部みゆきさんや東野圭吾さん、伊坂幸太郎氏らのベストセラー作家が、それぞれ新刊を発刊いたしましたが、この早川書房の「ミステリが読みたい!」での結果はいかがでしょうか。 それでは、…
セブンアンドワイで予約注文していた早川書房の「ミステリが読みたい!」2009年版が届いたので、海外部門の結果をお知らせします。 セブンアンドワイは、1500円未満でも近くのセブンイレブンで受け取りなら、送料は無料です。 …
精神(心)と物質という二元論的見方を許すなら、僕は、精神(心)を重要視する人間である。ハードとソフトなら、ソフトを。 そんな僕が、青春時代を送っていた頃(まさに管理教育の時代:スカート丈が足下何cmが真面目に先生が計り、…
現代思想の分野で、特にフーコーが、我々の持っている“常識”とやらが、歴史的に形成された“あやふやな”なものかを明らかにした。また、精神医学の分野においても、我々が“異常”と訳へだてる“正常”というものも、いかに頼りないも…