私はこの本でAmazonで本を売りました

古本や中古のゲームを中古屋で売ってもたいした額にはなりませんよね。 なかには1円とか。 もっと高く買ってくれる方法があるのです。 ネットオークションという方法もありますが、画像撮ったり、トラブルとかめんどくさそうですよね…

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「古本市場」での上手な中古本の購入の仕方~Amazonとの比較

古本市場では、1回に何冊購入しても送料は全国一律の300円です。Amazonのマーケットプライスで中古本を1冊、購入すると、そのたびに340円掛ります。 それに、古本市場では、よく特別期間中につき、配送料・手数料を割り引…

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本屋大賞 2006発表!~簡単な紹介~

今年で第3回目に当たる本屋大賞ですが、すっかりそのステータスを確立したように思えます。 第1回本屋大賞を獲得した「博士の愛した数式」は既に映画化されていますし。 博士の愛した数式 小川 洋子 注)購入を検討の方は画像をク…

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横山秀夫「震度0」の紹介

<ストーリー紹介> 阪神大震災が起こった同日、震災地から遠く離れたN県警の“組織の「へそ」であり、扇の要”である不破警務課長が失踪した。 このN県警を襲った激震を長官を目指すキャリアのエリートの冬木警務部長は…

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「このミステリーがすごい!2006年版」海外編ベスト10発表!

このミステリーがすごい!―2005年のミステリー&エンターテインメントベスト10 (2006年版) 海外推理小説は、まだ僕にとって未開拓分野です。幾つかめぼしい作家の作品を購入はしているのですが、まだ実際読み進む…

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「このミステリーがすごい2006年版」国内編ベスト10発表!

このミステリーがすごい!―2005年のミステリー&エンターテインメントベスト10 (2006年版) 週刊文春の国内ベスト10はコチラ本が好き・・・ | 週刊文春、2005ミステリーベスト10発表~国内部門 週刊文…

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週刊文春2005ミステリーベスト10発表 海外部門

国内編はコチラ本が好き・・・ | 週刊文春、2005ミステリーベスト10発表~国内部門 1 暗く聖なる夜 マイクル・コナリー 講談社文庫 得点90 暗く聖なる夜〈上〉 マイクル コナリー, Michael Connell…

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伊坂幸太郎「魔王」

話題の伊坂幸太郎「魔王」を読んでみた。伊坂幸太郎さんは、今、飛ぶ鳥落とす勢いの実力派作家だが、僕は本書で初めて伊坂幸太郎氏の著書を読んだ。 魔王 伊坂 幸太郎

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週刊文春、2005ミステリーベスト10発表~国内部門

1.容疑者Xの献身 東野圭吾 得点330 容疑者Xの献身 東野 圭吾 僕のレビューはコチラ本が好き・・・ | こんな純愛があったのか!?東野圭吾原作「容疑者Xの献身」 記事には、1位がふさわしくないと書いたが、読後にしば…

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あまりにも悲しい物語「天使のナイフ」

天使のナイフ 薬丸 岳 この物語は、少年法をテーマにして書かれており、被害者の無念さの、少年の真の更正とは何かを問うた第51回江戸川乱歩賞受賞作です。

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「ホワイトアウト」の真保裕一の新刊「真夜中の神話」について

この作品は、もしかして初めて、真保裕一氏が海外を舞台に展開した作品かもしれません。 また、この作品には、不思議な力でキリストが目の見えない人など不治の病の人の傷を癒したように、瀕死の重傷をおった人たちの傷を数週間で治した…

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こんな純愛があったのか!?東野圭吾原作「容疑者Xの献身」

  最近の東野圭吾さんの著作には、少し不満でした。作品全体が小粒になっているというか。 しかし、この「容疑者Xの献身」は、面白く昨日の晩、一気に読みました。 理系人間らしく東野圭吾さんの作品は独自のロジックが、…

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一昨年の直木賞候補で週刊文春のその年のベスト1横山秀夫「半落ち」について

半落ち 横山 秀夫 一昨年、直木賞候補に挙げられながら、選考委員であった林真理子が小説に書かれいた主人公が望んでいた事が実際には不可能だとケチをつけ、結局、大賞には選ばれませんでした。 実際には前述の事は実際に可能であり…

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昨年度週刊文春ベスト1に輝いた雫井脩介「犯人に告ぐ」

犯人に告ぐ 雫井 脩介 雫井脩介さんの作品は、読んでないのですが雑誌「TVタロウ」で傑作だと紹介されており、手にとって読んでみました。 なるほど読み出したら止まらないノンストップ型の小説でした。

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「ダヴィンチ・コード」について

ダ・ヴィンチ・コード (上) ダン・ブラウン, 越前 敏弥 ご存知、ベストセラーの「ダヴィンチ・コード」について語りたいと思います。 この本は、最初に美術関係への記載は全て真実だと断りが入れられています。小説の中で、ダヴ…

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