Google vs Amazon vs Appleの覇権争いから見えてくるもの-クリントン政権の成果の結実

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Google vs Amazon vs Apple

GoogleはAmazon撲滅作戦を決行するのか? | SEO Japan.
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なぜ、IT企業のことが、このブログに?とお思いの方もいらしゃっるでしょう。

何故なら、すでに僕は、INTERNET HACK(インターネット・ハック).というブログを持っているし、そもそも「時に政治的・社会的発言を、交えながら、硬派な新書を中心に、紹介しています。」をテーマに掲げている、このKI-Academic というブログに相応しくないのではないかと。

Web2.0の提唱者ティム・オライリー氏は、来たるべきWeb3.0は、「おらゆるものの社会の中心に位置し、社会全体に影響を及ぼすであろう。」と述べている。

ある種のトレーニングを受けた者らは、出典を明らかにするのを、常習わしとしているが、

さて、そもそも「Web 2.0」の概念を提唱した ティム・オライリー氏は、「Web 2.0後」をどのように 見ているのでしょうか。 1ヶ月ほど前の日経産業新聞(2007年1月19日)に掲載された、 オライリー氏のインタビュー記事からポイントをご紹介します。 「十年後にはネットはあらゆるものの中心になっているだろう。 だが、我々は『Web3.0』とは呼ばない。なぜなら、次に来る 変化は今ある(ビジネス)のエコシステムを超えるものに なるはずだからだ」

引用元: 「Web3.0」・・・ティム・オライリー氏の見解.

オリジナル元

残念ながら、この時点では、僕は、読んだ本の気になる点をノートに書き残す習慣もなく、昨年より爆発的な勢いで始まった電子書籍の波が到来するずっと以前、読んでおり、幾ら探しても、どの本で読んだのか見つから。
そういう意味では、僕らにとって電子化は、アナログ派の僕にとっても朗報なのである。

その僕が読んだ内容・原文からの僕の印象とは、少し引用元: 「Web3.0」・・・ティム・オライリー氏の見解.は異なります。

残念ながら、この時点(2007年1月19日)では、日経産業新聞は、電子化に対応していないようです。

さて、僕の言わんとするところを解っていただいたろうか?

そう、もはや現代社会、次なる来る社会を考える上で、ITテクノロジーは無視できないのです。

現在、ネット界では、Amazon、Google、Appleら三つ巴の覇権争いが始まっている。
Microsoftも指をくわえて眺めていないであろう。

残念ながら、全て米国(アメリカ)企業のお話である。

これは単なる偶然であろうか

答えはノーである。

クリントン大統領 演説

クリントン政権時代、政策戦略的に重点的にITとバイオテクノロジーに、財政を投下したのが効果を現したのである。
物事において、偶然を当てにするほど不確実なものはない。

これは、人生においても言える。
もし、あなたが何らの成功を人生において期待しているのであれば、その事にお金、時間を含め投資する必要がある。

ただ、指を加えて待っていてはダメなのである。

その投資は、あなたが目指すものと違っても必ずやあなたをどこかで助けることであろう!

政策的には、その政策の継続性、持続性が重要になってくる。
ころころ、目玉商品か人気取りのように変えていては、効果を現すものも何も期待できないのです。

gene 遺伝子

僕の本来の専門であるバイオテクノロジーの分野では、

・その遺伝子が何を意味するのか?




・その遺伝子が生体内で発現すれば、一体どのような効果が現われるのか?

それさえわからない状況において、
90年代頃から、アメリカのバイオ業界は、ベンチャー企業などが、その遺伝子を見つけると、次々と特許申請に持って行ったのである。

未だ、バイオの時代は訪れていないが、これらのことは、いずれボディ・ブローのようにじわじわ効果を現すに違いない。

ご覧の通り、Japan as Number One と言われていた80年代または90年代初頭”日本パッシング”に躍起になっていたアメリカが、不死鳥の如く再び蘇ったのは、単なる偶然ではないのである。

それには、バブルでばか騒ぎしていた日本でアメリカを含めた欧米人らが、静かに日本企業の研究を積み重ねていたという事実もあるのだが。

山中伸弥 – Wikipedia

Professor Shinya_Yamanaka,_山中 伸弥教授

Professor Shinya_Yamanaka,山中 伸弥教授

彼の発見は、ノーベル賞は、勿論、伊達ではない。

ノーベル賞にも、例えば、僕の指導教授が講義でテキストに使った ジェームズ・ワトソン – Wikipedia.。
彼ら、フランシス・クリック – Wikipedia. と共にノーベル賞を受賞した発見は、20世紀を代表するものであると言えるだろう。

僕のWiki。
ジェームズ・ワトソン(James Dewey Watson) – KI-Wiki
.
(もう少し真面目に手直しします^^)

クリックについても、面白い話を知っているのですが・・・・

日本のマスコミ、庶民は、我々に近いと思っている山中伸弥教授のユニークな部分ばかりにスポットライトを当て、全く照準が合ってないのだ。
概して、日本のマスコミ、庶民といわれる人々、自認している人々は、この手の話が好きだ。

過去にもハッキリ言って共同研究者が目を付けなければ、ノーベル賞どころか一流の研究者にも名を連ねなかった、
日本人好みの”根性”とやらで延々と同じ事を繰り返していたノーベル賞受賞者の名をあちこちに見かけるようになった。

原発の問題も含み、日本のマスコミの理系音痴には、気絶しそうになる(笑い)

山中伸弥教授の研究成果は、バイオ界の中に轟くだけではなく、臓器移植産業という一つの産業を創り上げるような稀に見る研究である。

現在、パッシングを受けている官僚らが着目し、彼の研究を重点的研究と位置付け、予算を投資しているが、今でも全く足らないのだ。
科学界。特に発展の著しいバイオ界二番手など、全く意味がないのだ。

既に、他の欧米の研究チームの足音が聞こえているようだ。

まるで日本の科学者らは、零戦の有能なパイロットの技能に頼りつつ、中枢部は、彼らに着目せず、アメリカの物量作戦の前にあっけなく散った第二次世界大戦のような戦いを強いられている。

もっと、山中伸弥教授の研究チームへの人材の投資、及び彼らチームだけに任せず、様々な隣接した研究チームとリンクさせ、徒党化せねば、いずれ、第二次世界大戦と同じ道を辿ってしまうだろう。

ドラッカーが「日本経済界及び社会は、19世紀および20世紀型から脱していないようである。」と指摘するように、いまだに製造業、製造業など叫んでいる連中を見れば、救いのないような愚か者らを見るようである。

この山中伸弥教授の研究チームらの研究が、失敗に終われば、日本の再浮上などあり得ないであろう。

Twitter、ネット、リアル社会の「日本が一番。日本が大好き。」と幸せどもが連呼していれば、再び日本が、再浮上すれば、こんな楽なことはない。

日本には、大げさではなく、1分1秒を争うような人々がいる一方で、暇で暇で時間をもてあました連中が、その不満エネルギーを発散しているいびつな社会となっている。

何か言いたげな諸君へ忠告しておく。
WordPressは、非常に優れたシステムを取っている。
何度かWordPress運営者らにスパムと認定されてしまえば、二度と僕のブログだけではなく、日本でも大流行になっているWordPressのサイトに金輪際、レスポンスできない仕組みとなっている。
そして、WordPressは、非常に自由度が高く、一見、どのサイトがWordPressで運用しているのかさえ、わからないのである。

このシステムを、我々には、無料で提供しているのだが、WordPressツール運営者は、このより優れたバージョンを企業に売りつけ、きちんと利益を得ている。
全くクールで冴えた連中だ。

 

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