君たちほど、”大きくて、大切なこと”は、とてもできないけれど

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この記事は、2012.01.10 文学する!.に投稿したものです。
何故か後継に当たるKI-Literature(文学).にデータが移行されてなかったので採録致します。

This video is a song that Children from kindergarten In Tohoku sang. trying to encourage the people of Victims who are depressed.

恥ずかしながら、今日、初めてラジオ放送で知りました。

全国紙にも取り上げられたこともある 被災地の人たちを、勇気付けた園児らの合唱です。

被災地では、何度も何度もリクエストされたそうです。

40過ぎてから、なぜか涙もろくなりましたが、一番最初の津波に人々の家が流されるTV映像を見て後、本当に起こったことと信じられず、徹夜して、mixiに掲載されていた神戸の被災者が掲載した「緊急避難の対処法」や自分で調べた緊急時の「放射線への対応法」を記事にしたあと、YouTubeで、もう一度、波でもみくちゃにされる家、人々の動画を見て、男泣きして以降、渡辺謙の呼びかけで実現したハリウッド・スターらの呼びかけ・・・

「僕達は小さくて何も出来ないけれど・・・




いい大人達は、一体、何をしているんだろうね?

おじさんの力も小さいけれど、君たちほど、”大きくて、大切なこと”は、とてもできないけれど、頑張ってみます。

 

僕には、子供はいませんが、君たちのような子供たちが、日本にまだまだいるかも知れないことは、おじさんにとっても誇りです。

おじさんが、神戸で見たものもひどかったけど、多分、君たちは、もっと・・・。

君たちは、決して諦めない、負けない。

頑張らなきゃならないのは、僕達の方だね。

Twitterなどのネットなどの中傷などで「日本社会の変わり果て」に、大きな幻滅を感じ、一瞬でも「この世にさよならすること」を考えていた自分が、今、とても恥ずかしいです。

徹夜して書いた記事には、このような混線したパニック状況では、「信じられる人を信じて、・・・。」と書いた僕だったのですが。

 

おじさんも簡単には、諦めないぞ(笑い)!!
ある日のGoogle+の投稿より。
いかつい顔してますが、東北関東大震災時の津波に家が無残に流される様子を見てから、何度、泣かされた事やら。
人々の善意が身にしみます。

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