読書ログ 投稿していて、とても気持ちの良いリアクションが貰えるWeb本棚

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読書ログ – 読書記録とWeb本棚で書籍管理.

http://www.dokusho-log.com/

 

はっきり言って、日本社会全体がそうなっているのでしょう。

ブログに限らず、僕は、ブログの宣伝またはブログに投稿するまでもない作品の感想の備忘メモとしてを多くのレビュー投稿サイトに、投稿していますが、

例えば、僕の好きな映画に関しても、名作と言われる作品に無茶苦茶なレビューというか感想のようなものを好き放題、書いていたり。
割合、書籍愛好家の間は、それなりの質を保っているように思えますが、近年のナショナリズムの高まりにより、はっきり言って本の感想ではなく、単に自分の述べたいことを、レビューという形を使って行なっているだけというものから、主に人文科学系の古典と言われている作品に、一見、博学さをうかがえるようで、とても、その古典を理解しているとは言い難いレビューの投稿主がいて、僕から見るとエセ学識者に見える人が、尊敬を集めているのが現状です。

スタッフも、おそらくそうなのでしょう。
集っている人々も、とても素直な人々で、僕が幾つか投稿しているWeb本棚・蔵書管理サービスの中で、とても気持ちの良い反応を貰え、ときに、「よく勉強されてますねぇ。」というようなコメントを頂き、PCの前で、真っ赤に照れたりするのです(笑い)

その他の多くのWeb本棚は、アマゾンアソシエイトのコードを登録しておけば、自身のマイページから誰かが書籍を購入すると、自分に3%程度の配分が貰えるシステムを取っていますが、この読書ログは、純粋に交流を楽しむシステムを取っています。

・読書ログの特徴





例えば、読書メーター – あなたの読書量をグラフで管理.のように、多くの読書家や本のレビューを書かれているブログの管理人らが引きつけられているWeb本棚・蔵書管理サービスが、小説に偏りをみせているWeb本棚・蔵書管理サービスではなく、小説からコンピューター関連書まで幅広い書籍にレスポンスがある。

ブクレポ 本のレビューでつながるコミュ二ティサイト.のように、長文の本格的なレビューを書かずとも相手にして貰える。

・読書ログのマイナス点

ただ、他のWeb本棚・蔵書管理サービスは、例えば、自分がフォローしている人が何かの書籍のレビューを投稿すると、メールで通知してくれたりするのですが、この読書ログに関して言えば、自身のマイページのタイムラインに、自分のフォローしている人達の動向や自身のレビューへのレスポンスを表示してくれるのですが、毎日、閲覧している人にとっては、その動向を掴めるでしょうが、たまにしか見ない人にとっては、それが大変、わかりづらいです。

・読書ログの優れた点

読書家という定義も今や異なってしまい、今やライトノベルを多く読む人も、読書家のようです。
あるWeb本棚では、そのトップページには、ライトノベルやマンガが、ずらりと並んでいたりします。

しかしながら、この読書ログのスタッフ達は、本当に小説を愛している人達のようです。
今月の課題図書は、「老人と海」となっています。

私は、今年で45歳になりますが、あまり中年らしき人は見かけないのですが、新訳、翻訳花盛りの出版業界も、その売り上げに関しては苦戦しているようで、本当の小説読みの人口も減ってしまいましたが、

あなたが、本当に本来の小説読みであれば、お薦めのWeb本棚です。
利用法に関しては、下記のリンクを見て下さい。

チュートリアル – はじめての方へ | 読書ログ.






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2 comments Add yours
  1. 当サイトをお取り上げ頂き、ありがとうございました。
    運営スタッフ一同、とても励まされるブログで非常に嬉しかったです。

    この度、ブログの内容にもありましたメール通知機能に対応、リリース致しました。
    ぜひご利用ください。

    現在は、他のユーザにフォローされた時と、レビューにコメントされた時のみメール通知対応しておりますが、今後もっとバリエーションを増やしていく予定です。

    今後とも読書ログをよろしくお願い致します。

    1. 読書ログ様。
      ご丁寧に、感謝致しております。

      >この度、ブログの内容にもありましたメール通知機能に対応、リリース致しました。
      ぜひご利用ください。

      是非、利用させて貰います。
      読書ログ様は、
      多くの蔵書管理・本棚サービスがある中、非常にストイックに小説に向き合っている、非常に稀なサービスであると思っております。
      タイトルにあるように、非常に気持ちよくいつも利用させて貰っております。

      今後のご発展をユーザーの一人としても願っております。

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