図書館をよく利用される人にとって便利なサイト、拡張機能 カーリル

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本が好きな方で、図書館をよく利用される方は多いと思います。
かく言う僕も、近隣の市を含めて多い時で、4市の図書館を利用していました。

ただし、ベストセラーとなった『読書は1冊のノートにまとめなさい 100円ノートで確実に頭に落とすインストール・リーディング』(モバイル:読書は1冊のノートにまとめなさい 100円ノートで確実に頭に落とすインストール・リーディング)を読む前までは、すべて借りてきた本を読んでいたのですが、この『読書は1冊のノートにまとめなさい 100円ノートで確実に頭に落とすインストール・リーディング』に書かれているように、本は単に読むだけでは何もならない、自分で読書感想を読んで頭にインプットしなければ(インストール・リーディング)に共感し、そのために本を自分が重要だと思う箇所を鉛筆なり蛍光ペンで汚す必要がある。

だから、本は買って読みなさい。
全くそのとおりだと思い、それまでは、購入した本も売るために、「汚さないよう、汚さないよう」にと読んでいたのですが、

この『読書は1冊のノートにまとめなさい 100円ノートで確実に頭に落とすインストール・リーディング』の著者・奥野宣之さん(奥野宣之 Amazon著者ページ)の言うように「本から得られる情報の事を考えれば、書籍は全然安い商品である」と考えを大きく方向転換し、今では図書館は雑誌は全部読みますが、あとは、この本を「自分にとって本当に読むべき価値があるのか、どうか」を見極めるために利用しています。

この僕の本に対する考えの大きな方向転換に関しては、本の読み方の古典でもある『本を読む本 (講談社学術文庫)』(モバイル:本を読む本 (講談社学術文庫))を読んだことによる影響もあります。

この本の「自分にとって真に重要な本は100冊くらいで、それとどう出会うかが重要である。」という考えへの共感もあります。
また、この『本を読む本』のお陰で、「自分が本を読むのが遅く(特に小説)、月何十冊も読むネットで知り合った方などに対する引け目」からも解放されました。

おっと、前置きが長くなりましたネ。
ここからが本題の「図書館をよく利用される人にとって便利なサイト、拡張機能 カーリル」についてです。


カーリル | 日本最大の図書館蔵書検索サイト

この「カーリル | 日本最大の図書館蔵書検索サイト」というサイト、他にも機能があるようですが、僕は純粋に「自分の探している本が、近隣の図書館にあるか、ないか」のみで利用しています。
それだけでも、十分に僕にとって「なくてはならない」くらい便利です。




勿論、このサイトを利用するだけでも価値はあるのですが、大変便利なのが、「Amazonのページで、自分が登録した図書館に、その本があるのかないのか」を検索してくれる拡張機能、又はアドオンと呼ばれる同じくブラウザ・Firefoxの拡張機能を、僕は重宝しています。

まず、順番に説明していきますね。

1.アカウントの作成

ここ何故か、ここ自体でアカウント作成ができなくて、mixi、Google、Yahoo!のIDを利用しなければなりません。

これは、簡単にIDを作成でき、便利のようですが、mixiも、facebook、Google+などの追い上げがある中、これから永遠にサービスを提供しているかどうか、僕は疑問です。

僕も最初は、mixiで活動していたので、mixiでIDを作成したのですが、嫌な事が立て続けに起こり、サービス自体を退会しました。
すると、どうなるかといえば、今までの情報が一度に消失です。

GoogleやYahoo!の場合でも、
例えば、これも僕は最初、Googleで作成したIDを、Google+を始めだしてから、違うIDをメインに使い始めました。
グーグルのID自体を、消去するということはないでしょうが、Google+を始めて実感したのですが、例え、グーグルのIDの「マルチ ログイン」を、オンにしても色々不便です。

なので、なるたけ慎重に、どのIDで「アカウントを作成するか」、よく考えましょう。

尚、これらのことは、他のサイトのすべての OpenIDについて当てはまります。

2.図書館の登録

アカウントを作成すると、「自分の図書館」を登録するよう、即されると思います。

地図から「県」を指定し、市町村を指定すると、図書館を登録できると思います。

ここでも注意が必要なのは、多分、皆さんの市町村でも、図書館は一つということはなく、公民館等でも貸出できるのではないでしょうか。
果たして、皆さんの市町村の公民館が登録されていたかどうかは定かではありませんが、1番最初に登録した図書館は、そういった分館も同時に登録され、目的の蔵書が、どの図書館又は分館にあるのかが一目でわかります。
が、2番目、3番目と行くに従って、登録される分館が少なくなり、全部で4都市の図書館が登録できるのですが、第4番目には、分館が登録されません。

なので、1番、最初に登録する図書館は、「自分がよく利用する図書館」を登録するとよいでしょう。

4都市以上の市町村の図書館を登録したい場合は、アカウントをもう一つ作成するしかなさそうです。

3.便利なアドオン、拡張機能

このカーリルの力が最も発揮されるのは、便利なアドオン、拡張機能の力によってではないでしょうか。

このカーリルのアドオン、拡張機能をインストールすると、Amazonのページで「登録した図書館に、その本があるかどうか」を自動的に検索してくれます。

Firefoxでのカーリルのアドオンの様子

これは、僕のAmazonの「ほしい物リスト」の一部です。
画面上の予約ボタンを押すと、即座にその図書館の目的の本のページへ移動します。

Amazonでのカーリルのアドオンの様子

カーリルのアドオンのページ

Calilayのアドオン、拡張機能

今のところ、FirefoxとGoogle Chromeに対応しているようです。

これは、図書館をよく利用する人には絶対オススメです!!
それでは、今日はこの辺で。

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