週刊文春、2005ミステリーベスト10発表~国内部門

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1.容疑者Xの献身 東野圭吾 得点330
容疑者Xの献身
容疑者Xの献身
東野 圭吾

僕のレビューはコチラ本が好き・・・ | こんな純愛があったのか!?東野圭吾原作「容疑者Xの献身」
記事には、1位がふさわしくないと書いたが、読後にしばらく考えさせられたし、今では1位こそがふさわしいと考えています。


2.天使のナイフ 薬丸岳 得点155
天使のナイフ
天使のナイフ
薬丸 岳

僕のレビューはコチラ本が好き・・・ | あまりにも悲しい物語「天使のナイフ」

3.震度0 横山秀夫 得点131
震度0
震度0
横山 秀夫

僕の紹介記事はコチラ本が好き・・・ | 横山秀夫「震度0」の紹介

4.死神の精度 伊坂幸太郎 得点88
死神の精度
死神の精度
伊坂 幸太郎

5.扉は閉ざされたまま 石持浅海 得点79
扉は閉ざされたまま
扉は閉ざされたまま
石持 浅海




6.信長の棺 加藤廣 得点78
信長の棺
信長の棺
加藤 廣
本書は、小泉首相が愛読されているらしいです。

7.シリウスの道 藤原伊織 得点67
シリウスの道
シリウスの道
藤原 伊織

8.魔王 伊坂幸太郎 得点58
魔王
魔王
伊坂 幸太郎

9.ニッポン硬貨の謎 北村薫 得点56
ニッポン硬貨の謎
ニッポン硬貨の謎
北村 薫

10.摩天楼の怪人 島田荘司 得点53
摩天楼の怪人
摩天楼の怪人
島田 荘司

次点 モーダルな事象 奥泉光 得点52
モーダルな事象
モーダルな事象
奥泉 光

週刊文春12月29日号より

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